プロミスの審査が緩いと言われているのに落ちてしまうケース

プロミスの審査は緩いと言われていますが、大手の消費者金融の中では、「30日間無利息」というサービスがあり、金利は17.8%とやや低めになっているので、一番甘いというわけでもありません。

しかし、プロミスの審査では、ブラックリストにのっている人や、多重債務者でもないなら通るという意見もあるので、落ちてしまった人は、自分に致命的な問題がないかをチェックしてみましょう。

プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴として、ブラックリストにのっている人があげられます。過去5年以内に任意整理などの債務整理をしている人は、審査に通ることは難しいです。

また、延滞を3ヶ月以上してしまったことがある人も、自分がブラックリストにのっていないか、考えてみましょう。

延滞を3ヶ月以上してしまったら、借金を完済してから5年が経過するまではブラックリストにのってしまいます。

他には、多重債務者の人も審査に落ちてしまう可能性が高いです。4社以上から借りている人は注意をしておきましょう。クレジットカードのキャッシング枠も借入件数としてカウントされてしまうことには注意が必要です。

プロミスでは総量規制がかかるので、年収の3分の1をすでに借りてしまっている人は、それ以上は借りることができません。

ブラックリストにのっているわけでもなく、多重債務者でもない人は、総合的にスコアが足りていないことが考えられます。

アルバイトで日雇い労働をしていて、決まった勤務先がない場合などは、不利になります。総合的に信用を上げるための努力をしましょう。

楽天カードとプロミス審査に関係性はある?

楽天カードとプロミスは同系列の企業ではありませんし、信用保証業務も行っていないため、審査にも直接関わることはありません

もし、過去にどちらかの会社で延滞等の返済に関するトラブルが発生していても、支払い終えてから5年間経過すれば信用情報から消去されます。

社内情報として長い間残されていたとしても、信用情報機関の異動情報が消去された後でしたら、審査に影響を与えることはほとんどないと思われます。

ただ、楽天カードもプロミスも貸金業の金融機関に当たります。カードローンの申し込み手続きをした時に、楽天カードにキャッシング枠を設置して現金の借り入れを利用している場合には、審査が難しくなることがあります。

貸金業の場合の総量規制の決まりは、金融機関からの借入ごとに制限を受ける訳ではなく、全ての借入限度額を合算して年収の3分の1までの範囲内にならなくてはいけません。

楽天カードでキャッシング枠を利用している場合には、プロミスで借入できる限度額が大きく制限される可能性もありますし、審査で正確な限度額を算定するために、給与明細や確定申告書等の収入証明書の提出を依頼されることもあります。

すでに3分の1まで達しそうな場合には、少なめの金額しか借入できないこともありますし、審査に落ちてしまうこともあります。

また、楽天カードは他のクレジットカードと比較して、途上与信が多いと言われていますので、消費者金融からの借入審査があったと分かれば、お金を必要としていることから返済が滞るのではないかと判断し、一時的にカー取り利用が停止されたり、強制解約に至ったりすることもあります。

お金の利用は計画的に行う必要があるでしょう。